2006年02月24日
ゲートキーパー
仕事で和歌山へ行って来た。
ワシは仕事の性質上アチコチへ向かう事が多く、この程度の移動は月に数回ある。
長時間じっと座っているのが苦手なので楽ではないが、然りとて苦でも無い。言わばいつも通りの移動時間を終え、今日も目的の駅に降り立った。
posted by kuromaru at : 03:05 | コメント (241) | トラックバック (0)
2006年02月15日
パナソニック広角28mmDMC-FX01を発表
名称をFX10にしなかったのは富士のF10と被るからだろうか?
一応説明しておくと、広角ってのは望遠の反対でどれだけ引けるかって事である。
通常コンパクト機ではワイド端換算35mm前後からのスタートが多く、それより多くの情報を取り込みたい場合は足を使って後ろに下がる事必要があった。
以前から広角重視のコンパクト機を求める声はあったのだが、「そんなのは一部のカメオタしか買わない」と言わんが如くあまり考慮されなかった(あるにはあったが主力機に搭載される事は少なかった)。
しかしリコーのCaplioやGRDが売れているのを見ると直ぐにその市場をかっ攫おうとばかりにパナの主力機FXシリーズに搭載してきた。
でもこれ、どうせ搭載するなら先にハイエンドのFZに載せた方が良く無いか?
なんだかんだ言ってもコマーシャル的に【ワイド端28mm!】と謳ってもFXシリーズのターゲット層にはイマイチ響かない気がする。根本的にリコーユーザーとは客層が被らない様に思うのだが。
それにしてもデジカメに求められる物って次々変わってくる。
高画素化に始まり光学式望遠ズーム、手振れ補正に興味を持ち今度は広角だ。
やはり初のデジカメ購入と言う客はかなり減少し、2台目3台目と買い求める人が増えたからだろうか。
いずれ口々に「レンズはF2.8通しで素子サイズは1/1.8以上。画素ピッチに余裕が無いとダイナミックレンジが … 」とか言いだす時代が来るのかも。嫌だなぁ。
因みに米フジフィルムもF30を発表した様だ。いや、まだF11出したばっかりだろう?
低ノイズと言われて良い気になったのか今度はISO3200迄使えるらしい。
でもF11の頃から低ノイズと持て囃されたのはISO800迄で、ISO1600はオマケみたいな物だと考えていた。
そもそも公式見るとデカデカとISO1600と乗せてあるけど、フルサイズサンプルは全てISO200以下で撮ってるし。作例見ないと解らないけどISO3200搭載の意味なんてあるのだろうか?
まーFX01の対抗機に間違い無いんだけど、なんだかスペック表の数字を上げる事に躍起になっているだけの気がしないでも無い。(FX01のISO1600も無惨な事になっている気はすごくするけど)
posted by kuromaru at : 00:08 | コメント (176) | トラックバック (0)
2006年02月14日
From Your Valentine
少し意外だったのだがバレイタインデーに関する世論調査に依ると、OLの7割が「チョコレートをプレゼントする習慣なんかなくなればいい」と思っているとか。
調査対象が【企業に勤務する20-30代の独身男女】との事なので、対象とされているのは同僚や上司に対する義理チョコの事なのだろうけど … それを前提にすると意外でも無いか。
ああいう社会でのチョコの行き来と言うのはお中元やお歳暮的な要素が強く、「やりたく無い」「欲しく無い」と思っていても、一度システムが誕生してしまえば簡単には止められないのだろう。厄介な物だ。
posted by kuromaru at : 23:43 | コメント (139) | トラックバック (0)
2006年01月23日
頂き物
アパレル関係の仕事をしている知人にベルトを頂いた。
貰ったベルトは元々米国で販売する様の物らしく、かなり大きいのでサイズ調整をして使ってくれとの事。
posted by kuromaru at : 21:44 | コメント (13) | トラックバック (0)
コニカミノルタ、カメラ事業完全撤退
ワシ的にはライブドアショックやら楽天のポイントキャンペーン事件よりこっちのニュースの方が重大。デジタルだけじゃ無く銀塩からも撤退するらしい。
前からヤバイと噂されていたが、これで老舗がまた一つ消えた。
過日COOLPIX S2を購入したワシだが、その時対抗機として購入を迷ったのがDiMAGE X1
800万画素、1/1.8型CCDに光学手振れ補正まで搭載したのに最終的には3万位で売られていた。
ワシは結局800万画素は邪魔と判断しS2を購入したのだが、DiMAGEブランドが無くなるなら買っておけばよかったかも。
コニミノ製品は使った事が無いのだが、DSLRのα-Sweet DIGITALなんかはボディ側に光学手振れ補正が付いた逸品。こんなメーカーが無くなるのは惜しい。
αマウント機をソニーが継承するらしいけどソニーは中国でのイザコザもありちょっと不安。
そもそもSLR使いがソニー機を信用するかどうかが問題だ(ソニーを卑下する意味で無く)。
京セラが撤退した時には何も思わなかったけれど(痛い目にあったし)コニミノとなると少し感慨深い。
そろそろオリンパスとかもヤバそうだし … 。
しかしデジタル化の波及がこの業界は特に凄いらしく、彼のニコンにして銀塩事業縮小と来た。
銀塩カメラはプロ市場ではまだまだ優位と思っていたが、【アンティークな趣味】になる日が遠からず訪れそうだ。
posted by kuromaru at : 21:42 | コメント (868) | トラックバック (0)